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2008.11.18 メタボ
ダンナの兄が吐血と下血で倒れてショック状態だと
妹から連絡があってはるばる山口まで行ってきました。


今にも死ぬような連絡だったけど
病院に行ってみると元気そうでしたが・・・。


「あんたはメタボじゃな」と言えるほど元気で・・・。



いや、


元気そうで何よりだったんだけど・・・。


別に元気だったことに不満があったわけではないんだけど


高速代とガソリン代そんなに使ってそういうオチかよとは思わないんだけど



でも


でも




でも





こんな物入りの11月に倒れなくても・・・。



そうでなくても11月12月はお金がかかるって言うのに・・・。




イヤ

元気で何よりだったんですが。


しかも吐血と下血じゃなくて下血だけだったし。


腸に穴が開いて血が止まらないから腸の一部を切ってしまうそうで
手術が終わったら腸を見せて説明してくれるというお医者さん。


「おかあさん腸見せてくれるって聞いた瞬間目が輝いたよ」という長女。


人間の腸なんか一生のうち何回も見れるもんじゃないし
見てみたいにきまっとるわ。


ということで腸を見届けて帰ることにして


腸が出てくるまでの間
老人ホームにいるおじいさんに会いに行った。


ひさしぶりに行ったじーさんの部屋の机の上には
週刊文春の井川遥のページをクリップで留めて飾ってあった。


かわいいナースが入ったからとやめていた絵を描き始めて
スケッチブックには謎の女の絵まであり


その横には薬用サクセスまで・・・。


いまさら薬用サクセスとも思ったが
義姉に言わせるとアレがなかったら死ぬらしい。


数年あたしのことを見えないフリをし続けてきたじーさんが
数年ぶりにあたしに話しかけてきた。


「夫婦仲良くやりなさいよ」と。


しかも名指しで。


自分の息子に言えよとも思ったが


あまりの驚きに
「あ、う・・うん」としか返事ができなかったんだけど


そんな変わったことをされるともうすぐ死ぬのか?と勘繰ってしまうじゃないか。



井川遥の写真より薬用サクセスよりナースの絵より驚いてしまったが
腸が出てくる時間も近いので
じーさんに別れを告げ病院に戻った。



はじめてみた腸は想像していたよりただの肉のようで
どってことなかった。



死にそうだと言ってた兄も1週間か2週間もすれば
退院できるそうで

老いたじーさんもかなり元気そうで


なによりの旅でしたが・・・。


今月じゃなくってもz
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