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男12歳が出した決断は


試合はあきらめて
今のチームに残る
というもの。


最終決断らしいので
それはそれでいいかと。


大人には子供の何十倍の
しがらみや
恩や
口では言いあらわせない
いろんな思いがついてまわる。

ムスコの出した潔い決断に
感心する思いと
うーーんって思いが入り混じる。


この時期に
試合のためだけに引き受けてくれると言ってくれた
もうひとつのチームの子供たちや
保護者の思い。

ここで試合のためにわが子が入れば
当然向こうのチームの子供はひとり
レギュラーからはずれる。

それでもおいでと言ってくれることに頭が下がる。


そんなことを考えてると
ムスコのチームのOBと違うチームだった
高1の少年がやってきた。


うわさでいろいろ聞いている彼らは
「最近どうなん??」と聞くので
かいつまんで説明した。


「大人ってうぜぇよな~」


彼らの純粋な感想。


彼らが小学校の時も
大人のいざこざでチームメイトがひとり抜け
つらい思いをした。


それがムスコと5年間共にした
友達の兄。


「おばちゃん学習せんよな~」
「子供にあんな思いさせてまた同じことするんか~」
「自分ら~みんなで野球がやりてぇだけなのに」
「親の勝手で子供が迷惑するのわからんのかなあ」


返す言葉もない
痛いお言葉。


まったくそのとおりでございます。


大人が各自である程度我慢すれば
子供たちはみんなで野球ができた。

大人たちの勝手で
子供は迷惑している。


ほんまソレ!!


わかってはいるんだけど・・・・。


店を始めてみて
子供たちにいろんなことを教えられる。


今は何も言わない寡黙なムスコだけど
彼らの年になったときには
どこかで同じこと言うんだろうな~~



てか

今でもどこかで言ってるかもしれない。


ほんとに大人ってウザイ。
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