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2006.01.21 優柔不断
やっぱり12歳じゃ
男の決断なんてできるわけもなく




ていうか



年なんか関係なく


ただただ優柔不断なだけで



ていうか


親が優柔不断なもんだから


結局やめる決断はつかないまま


いつものように
ユニフォームに着替え
練習に行ってしまいました。


試合には出たい
でも今のチームはやめたくない。


当たり前のことだけど
どっちかをあきらめなければいけない12歳


ダメモトでもう1回監督に頼んでみよう


それが結局我が家が出した決断。


ムスコの意見というよりも
やっぱりあたしがそういわせたような
気もするけど・・・。


グランドに行くと
来ていた子供はムスコを入れて4人。


どうしても大会に出たいから
大会に出るため
やめた人たちに大会のために戻ってきてもらって
大会が終わってやめることを許してくれるよう
監督にお願いしに行った。


それはダメじゃ

最初はそう言っていたが


下級生の子の保護者が
どうしても今のメンバーで送り出してやりたい
との泣き落としで

さすがの監督も折れた。


びっくり。


頼んでダメと言われて怒って帰る


というのがあたしの考えてたストーリー


まさしく想定外のことに
ドツボに落ちるのだ。


第一関門クリアーというだけで
まだまだ難所は残っている。

監督が家に帰って
マネージャーに話すと
間違いなく反対される。

あのしりに敷かれたおっさんが
それをクリアーできるか

というのがひとつ。


やめていった子達が
そのために帰ってきてくれるか

というのがひとつ。


そうでなくても夏に分裂して
人数が少ないチーム
全員揃わなければ
試合にでることはできない。


でも


どうしようか迷いながら
いつものようにユニフォームを着て
グランドに来たムスコは
ほんとに楽しそうにやっている。

その姿を見たら
やっぱりどうしてでもこのチームで
大会にでて卒業させてやりたい。

2年生のときから
暑い日も寒い日も
怒られても殴られても
しんどいとも休むとも言わずに
やってきたんだもんな~~~。


子供や保護者にはエラそーに言うけど
自分のヨメには逆らうことのできない監督ダケド
こんな日にズボンのファスナーが全開で
マヌケだったけど
子供たちのために頑張ってきてくれたし・・・。


みんな戻ってきてくれるよう説得してみよう


そう決めた2時間後


「うち もうやめたけぇよぉ」

1本の電話で玉砕


ムスコの同級生のハハが
暴走して監督と喧嘩してやめた。


ふりだしにもどる。


泣いたり笑ったり怒ったりしながら
ずっとふたりでがんばってきたのに・・・。


そこでまたあたしも揺らぐ。


「シュートはもうやめたって。
どうする?」


「どうしようか・・・」


かわいそうになってきた。


大人のいざこざで
ここまで子供が振り回されて。


ていうか


ハハが優柔不断すぎ???


大会のためだけに戻ってきて
そのあとにやめるなんて許さないと言っていた監督が
ムスコがどうしてでも出たいならそれでもいいと
言ってくれたのに

結局人数が揃わないから
監督の敵対してるチームに行く


それはやっぱナシでしょう・・・。


でも大会には出たい。


究極の選択???


優柔不断のハハの苦悩はまだまだつづく・・・。

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